ドッグフードと病気

ドッグフードは犬にとって栄養バランスの取れた理想的な食事です。そのおかげで犬の寿命は大幅に延び、いつまでも元気でいられるようになりました。ただその一方で、ガンや糖尿病、あるいはアトピーなどのアレルギーにかかる犬が増えてきました。では、ドッグフードのどういったところが原因で、犬の病気が増えているのでしょう。

ドッグフードの原材料をみてください。ここにとうもろこしなどの穀類が最初に記載されているものがあります。これは、原材料のほとんどが穀物ということを意味しています。犬は穀物の消化が苦手ですから、こういったものは犬に合っていないものなのです。また、賞味期限が長いものも要注意です。酸化防止剤などが大量に使われている恐れがあります。業者は原価を下げるため、材料を粗悪なものにして、添加物で日持ちするように加工しています。

ドッグフードは犬の寿命を延ばすことに貢献してきました。しかし、中には粗悪なドッグフードもあります。こうしたものを与えることで犬の病気が増えていくのです。犬は大切な家族の一員です。一日でも長く一緒にいたいのなら、安いという理由だけでドッグフードを選ばず、しっかりとその内容を見て購入するようにしてください。